【2XKO】エコーの使い方|初心者向け基本ガイド

キャラクターガイド

2XKOは、Riot Gamesが開発した2vs2のタッグ対戦格闘ゲームです。League of Legendsでおなじみのチャンピオンたちが登場し、2人1組のチームを組んで戦うのが特徴です。

その中でも、エコーはリリース当初から高い人気と強さを誇るキャラクターのひとりです。「時間を操る天才少年」という個性的なコンセプトと、相手を翻弄するトリッキーな動きが魅力で、「かっこいい動きがしたい!」という初心者プレイヤーにも人気です。

この記事では、エコーを初めて使う方に向けて、基本的な強みや立ち回り、シンプルなコンボをわかりやすく解説します。

⚠️ パッチ情報(2026年3月10日 / パッチ1.1.3) エコーはパッチ1.1.3にて弱体化調整が入っています。体力の低下や一部技の挙動変更が実施されました。詳細はパッチ1.1.3まとめ記事をご確認ください。


エコーの基本情報

項目内容
キャラタイプミックスアップ
得意な間合い近距離〜中距離
操作難易度★★★★☆(やや難しめ)
出身ゾウン

エコーの最大の特徴は、「残像」を使った独自のシステムです。一部の技を使うと戦場に残像が生まれ、その残像を起点にした追撃技(リプレイタイムアップクロノブレイクなど)につなげることができます。この「残像を置いてから追撃する」という2段構えの攻め方がエコーの個性であり、相手を大いに惑わせる強みになっています。

プレイスタイルとしては、飛び道具「タイムワインダー」で遠くから牽制しつつ、素早いダッシュと残像システムを活かして攻め続けるアグレッシブなスタイルです。単純な力押しではなく、相手に「次は何がくる?」と迷わせるのがエコーの醍醐味です。


エコーの強み

① 飛び道具「タイムワインダー」が強力

エコーの「タイムワインダー(S1)」は、前方に高速で飛ぶ飛翔物です。最大距離付近で速度が落ち、その状態で相手に当たると**タイムスロウ(スロー状態)**にさせることができます。タイムスロウ状態の相手はコンボを受けやすくなるため、遠距離からでも十分に脅威を与えることができます。さらに空中でも使えるため、さまざまな状況で役立ちます。

② 機動力が非常に高い

エコーは地上・空中ともに動きが軽く、素早い立ち回りが得意です。空中で再度ジャンプできる「エアホップ(空中でL+M または 前前)」を使えば、相手の攻撃をかわしながら追撃の起点を作ることができます。地上と空中を自在に使い分けることで、相手は的を絞りにくくなります。

③ 残像システムで攻めが止まりにくい

エコーは「クロノストライク(S2)」などで残像を設置し、残像を使った追撃で二重の攻めが可能です。残像を使った技は相手の防御を崩す選択肢になるため、攻め継続力が高いのが特徴です。一度ペースを掴めば、相手に反撃の隙を与えにくい攻めができます。

④ アシストとの組み合わせが幅広い

エコーは「タイムワインダー アシスト」や「クロノストライク アシスト」を持っており、チームメイトへのアシストとしても優秀です。自分がメインでもサブでも機能する柔軟さがあります。


エコーの弱点

① 残像システムが慣れるまで難しい

エコーの強さの核心である残像を使った攻めは、残像がある状態とない状態で使える技が変わるため、最初は混乱しやすいです。焦らず練習モードで1つ1つの技の挙動を確認しながら慣れていきましょう。

② パッチ1.1.3で体力と攻めの継続力が低下

2026年3月のパッチ1.1.3で、エコーは体力が950から925に低下し、残像を使った攻め継続の手段も一部制限されました。以前と比べると1回のミスが命取りになりやすくなっているため、無理な攻めは禁物です。

③ 相手の近距離の圧力に弱い場面がある

エコーは機動力で間合いを管理するキャラクターのため、真正面からの強引な近距離ラッシュには対応が難しいことがあります。ダリウスやイラオイなどパワー系キャラクターには特に注意が必要です。


基本的な立ち回り

▶ まずは「タイムワインダー」で牽制しよう

エコーの基本は遠距離からの「タイムワインダー(S1)」です。最大距離付近でヒットするとタイムスロウが発生するので、積極的に振っていきましょう。相手がタイムスロウになったらコンボの大チャンスです。

▶ 「テンポラル スリップ」で一気に接近する

テンポラル スリップ(→+S1)」は素早く前方に移動しながら攻撃する技です。タイムワインダーで相手が硬直した隙や、アシストを使って相手が対応しにくい状況で使うと効果的です。

▶ 残像を使った追撃を狙おう

クロノストライク(S2)」を使うと残像が生まれます。残像がある状態では「リプレイ(S2)」や「タイムアップ(↓+S2)」といった追撃技が使えるようになります。最初はシンプルに「S2を出してからS2で追撃」という流れを体で覚えましょう。

▶ 「エアホップ」で空中の動きを活かす

空中でL+Mを入力する「エアホップ」を使うと、空中でもう一度ジャンプできます。これを使って相手の攻撃を回避しつつ、真上や斜め方向から奇襲することができます。地上だけでなく積極的に空中も活用しましょう。


初心者向けコンボ

コンボの表記について:

  • L = 弱攻撃
  • M = 中攻撃
  • H = 強攻撃
  • S1 = スペシャル1ボタン(タイムワインダーなど)
  • S2 = スペシャル2ボタン(クロノストライクなど)

コンボ① 【基本の3ステップ】

L → M → H

最もシンプルな3連コンボです。弱→中→強の順に押すだけで成立します。まずはこの流れを反射的に出せるよう練習しましょう。

コンボ② 【タイムワインダーを使った牽制コンボ】

L → M → タイムワインダー(S1)

弱・中攻撃でヒット確認をしてから「タイムワインダー」で〆るコンボです。タイムワインダーが最大距離でヒットするとタイムスロウが発生し、さらに追撃のチャンスが生まれます。

コンボ③ 【残像を使った基本コンボ】

M → H → クロノストライク(S2)→ リプレイ(S2)

クロノストライクで残像を設置した後、リプレイで追撃するコンボです。残像を使った追撃の基本の流れを覚えるのに最適な練習コンボです。最初は入力タイミングが難しく感じますが、繰り返し練習することで自然につながるようになります。


相性の良いチームメイト

① ヤスオ

ヤスオはエコーと同様に素早い動きが持ち味のキャラクターです。エコーが「タイムワインダー」で相手を引き付けたところにヤスオが接近してコンボを決める、というテンポよい連携が組みやすいです。2人とも機動力が高いため、相手に休む暇を与えないアグレッシブなチームが作れます。

② ヴァイ

ヴァイはパンチで相手を打ち上げる技を持っており、エコーのアルティメット「アテンプト #37(S1+S2)」と組み合わせやすいのが魅力です。ヴァイで浮かせてからエコーのアルティメットで大ダメージを狙う黄金パターンを意識してみましょう。

③ ブラウム

シールドで仲間を守る能力を持つブラウムは、攻め特化のエコーの弱点である「被弾の多さ」を補ってくれるパートナーです。ブラウムのアシストで守りを固めつつ、エコーが安全に攻めるスタイルは初心者でも扱いやすい組み合わせです。


初心者向けアドバイス

① まずは「タイムワインダー」に慣れるところから始めよう エコーの基本はタイムワインダーです。最大距離でヒットするとタイムスロウが発生するという感覚を、まず練習モードで体に叩き込みましょう。この感覚が掴めるだけで、立ち回りが大きく変わります。

② 残像システムは焦らず1つずつ覚えよう 残像を使った技は種類が多く、最初から全部覚えようとすると混乱します。まずは「クロノストライク→リプレイ」の基本の流れだけ覚え、慣れてきたら少しずつ他の残像技を追加していきましょう。

③ パッチ1.1.3の調整を意識した慎重な攻めを心がけよう 弱体化で体力が減り、攻め継続のリスクも上がっています。以前より無理な攻めが命取りになりやすいため、アシストやタイムワインダーで安全に状況を作ってから攻めることを意識しましょう。

④ 空中の動きを積極的に使おう エコーは空中での動きが非常に豊富なキャラクターです。地上だけで戦わず、エアホップや空中タイムワインダーを活用して相手に的を絞らせないことが上達の鍵になります。


まとめ

エコーは飛び道具・機動力・残像システムを組み合わせた多彩な攻めが魅力のミックスアップキャラクターです。操作難易度はやや高めですが、基本の動きさえ覚えれば初心者でも十分に楽しめます。

こんな人におすすめです:

  • トリッキーな動きで相手を翻弄したい
  • 飛び道具を使った中距離戦が好きな人
  • 独自のシステムを持つキャラクターを使いたい人
  • League of Legends・Arcaneでエコーが好きだった人

まずは練習モードでタイムワインダーの間合いと残像コンボの基本を覚えるところから始めてみましょう。「砕けた時を渡る少年」エコーで、2XKOのバトルを楽しんでください!


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