結論:サイドキックは、1体をポイント役、もう1体をアシスト役として固定し、操作を整理しやすいFuseです。パッチ1.2.5ではスーパーゲージ獲得量とアシスト性能が強化されました。交代の判断を減らして、まず攻守の基本を覚えたい初心者に向きます。
- ポイント役を自分で操作し、相方を専用アシストとして使う
- パッチ1.2.5でスーパーゲージ獲得量が15%増加
- Sidekick Super中もポイント役を自由に動かせる
- ハンドシェイクタッグを使えないため、通常の2人操作とは練習内容が異なる
サイドキックとは?
サイドキックは『2XKO』のFuseの一つです。通常のチームでは2体を交代しながら戦いますが、サイドキックでは1体をポイントチャンピオンとして操作し、もう1体はアシストとして支援します。
操作する本体が明確なため、対空、ガード、間合い管理、短いコンボなど、一人分の基本へ集中しやすいのが特徴です。一方、ハンドシェイクタッグを使った回復や位置入れ替えはできません。
パッチ1.2.5の確認済み仕様
| 変更 | 実戦での意味 |
|---|---|
| スーパーゲージ獲得量が15%増加 | スーパーを使う機会を作りやすい |
| Sidekick Super中もポイント役が自由に移動可能 | アシストの攻撃に合わせて位置取りや攻めを継続できる |
| アシスト始動時の追加ダメージ補正を削除 | アシストが当たった後のリターンが改善 |
| プッシュブロックが相手2体を押し返す | タッグ攻めに対して距離を作りやすい |
上記はRiot Games公式パッチノート1.2.5で確認できる内容です。強さの順位や「最強Fuse」という評価は公式情報ではなく、相手、チーム、練度で変わるため本記事では断定しません。
サイドキックが向いている人
- 2体の技と交代判断を同時に覚えるのが難しい人
- お気に入りの1体を長く操作したい人
- アシストを飛び道具、対空、攻め継続など一つの役割に固定したい人
- まず防御と短いコンボを安定させたい人
2体を頻繁に交代して体力回復や表裏を作りたい人には、フリースタイルなど別のFuseが合う場合があります。全体比較はFuse全6種類の違いと選び方で確認してください。
チームを決める3ステップ
1. ポイント役を先に決める
最初は操作に慣れているキャラクターをポイント役にします。難しい最大コンボより、対空、けん制、投げ、短い確定反撃を安定させることを優先します。
2. 足りない役割をアシストで補う
接近が難しいなら飛び道具や前進するアシスト、相手のジャンプが苦しいなら上方向をカバーするアシストを候補にします。公式ムーブリストとトレーニングモードで、発生、届く距離、ヒット後の状況を確認してください。
3. 呼ぶ場面を2つだけ決める
「遠距離で接近する前」「通常技がガードされた後」など、最初は2場面に絞ります。毎回違う場面で呼ぶより、成功と失敗を比較しやすくなります。
初心者向け15分練習メニュー
- 3分:ポイント役の通常技、対空、短いコンボを確認
- 4分:アシストの届く距離と空振り時の危険を確認
- 4分:アシストがヒットした時だけ短いコンボへつなぐ
- 2分:Sidekick Super中に歩く、ダッシュする、ガードする
- 2分:ダミーの攻撃にプッシュブロックを使い、2体が離れる距離を確認
攻め方の基本は初心者の攻め方、守りの選択肢は初心者の守り方もあわせて確認してください。
よくある失敗
- アシストを毎回同じ間隔で呼ぶ:相手に読まれやすいため、呼ばずに様子を見る時間も作る
- アシスト始動後に難しいコンボを狙う:まずは短く確実な追撃を固定する
- 通常のタッグと同じ回復を期待する:交代による回復を前提にせず、ポイント役の体力管理を優先する
- 強化内容だけでFuseを選ぶ:ハンドシェイクタッグを使えない欠点も含めて判断する
確認済み情報と編集部提案の区分
確認済み:サイドキックの基本構造と、パッチ1.2.5に記載されたゲージ・Sidekick Super・アシスト始動・プッシュブロックの変更。
編集部提案:役割を二つに絞るチーム選び、15分練習、失敗例への対処。これらは初心者が反復しやすいよう整理した練習案で、公式が唯一の正解として指定した手順ではありません。
公式情報・出典
対応パッチ:1.2.5/最終確認日:2026年8月16日。


