2026年2月28日、Riot Games公式大会シリーズ
「2XKO JAPAN SERIES Cup #1」 が開催されました。
記念すべきシリーズ初戦となった本大会では、トッププレイヤーたちが集結。
その中で見事優勝を飾ったのは 2WINz(Toshi / Haru)。
本記事では、TOP8の選手名と使用キャラクターを一覧でまとめます。
🏆 TOP8結果一覧

| 順位 | 選手名(チーム名) | 使用キャラクター |
|---|---|---|
| 優勝 | 2WINz(Toshi / Haru) | エコー / ヤスオ |
| 準優勝 | いくら | ダリウス / イラオイ |
| 3位 | いこあん | ヤスオ / エコー |
| 4位 | ぽか | エコー / アーリ / ティーモ |
| 5位タイ | K | ヴァイ / ティーモ |
| 5位タイ | Soukur | アーリ / ヴァイ |
| 7位タイ | mekasue | ダリウス / イラオイ |
| 7位タイ | あああああ | ジンクス / エコー |
👑 優勝:2WINz(Toshi / Haru)

今大会を制したのはZETA DIVISION所属、双子プレイヤーの 2WINz。
- 使用キャラ:エコー / ヤスオ
- 高い機動力とコンボ火力を兼ね備えた構成
- タッグ連携の完成度が非常に高い内容
ZETA DIVISIONの『2XKO』部門設立と同時に所属が発表されたことでも話題となっており、まさに“初代王者”にふさわしい優勝となりました。
🎤 優勝者インタビュー|2WINz(Toshi / Haru)
※大会配信内インタビューより要約
🏆 優勝の瞬間について

Toshi:
「シリーズ初戦だったので、絶対に優勝したいという気持ちは強かったです。初代王者という形で名前を残せたのは本当に嬉しいですね。」
Haru:
「決勝はかなり集中していました。緊張もありましたが、いつも通りプレーすることだけを意識していました。」
シリーズ第1回大会という特別な舞台での勝利。
プレッシャーの中でも冷静な試合運びが光りました。
⚔ エコー / ヤスオ構成について
Toshi:
「エコーは現環境でかなり強いキャラクターだと感じています。機動力が高く、崩しも豊富なので主軸にしました。」
Haru:
「ヤスオはコンボ火力と画面制圧力が魅力です。エコーとの連携で一気にラウンドを取り切れる構成を意識しました。」
TOP8でも複数名がエコーを使用しており、
環境キャラとしての存在感を改めて証明する結果となりました。
🤝 タッグ連携の強み
Toshi:
「無理に攻めるより、流れを作ってから崩すことを意識しています。」
Haru:
「お互いの癖や判断を理解しているので、交代のタイミングは自然に合わせられています。」
タッグ制ならではの連携精度が、2WINzの最大の武器。
特にラウンド終盤の詰め切り力は圧巻でした。
🔮 今後の目標
Toshi:
「次のCupも優勝を狙います。シリーズを通して結果を出したいです。」
Haru:
「2XKOシーンをもっと盛り上げたい。その中心にいられるよう頑張ります。」
シリーズ制覇に向け、初代王者が動き出しました。
📝 編集部コメント
2WINzの優勝は、
・環境理解
・構成完成度
・タッグ連携精度
この3点が高水準で噛み合った結果と言えます。
特にエコーを軸にした攻守の切り替えは、今後の環境指標になる可能性が高いでしょう。
🔍 キャラクター傾向分析
今大会TOP8を見ると、以下の傾向が見られます。
🔹 使用率が目立ったキャラクター
- エコー(4名使用)
- ヤスオ
- ダリウス
- イラオイ
特にエコーは機動力・崩し性能・コンボ継続力に優れ、現環境の中心キャラとしての存在感を示しました。
一方で、
- ダリウス / イラオイの重量級パワー構成
- アーリ / ヴァイの中距離制圧型
など、多様な構成がTOP8入りしており、環境はまだ固まりきっていない印象です。
📌 大会概要

- 大会名:2XKO JAPAN SERIES Cup #1
- 開催日:2026年2月28日
- 会場:シブヤeスタジアム
- 形式:ダブルエリミネーション方式
- 形式:デュオ(2対2タッグ)またはソロ参戦可能
- 配信アーカイブ:https://www.youtube.com/live/xY8gRc1GUzk?si=hk2ls9be6GiR8-jK
📝 総評
シリーズ初戦ということもあり、
・強キャラの確認
・タッグ戦術の完成度
・選手層の厚さ
が明確に見えた大会でした。
今後のCupやSeason Finalsに向けて、
環境の変化やメタの進化にも注目です。


